台湾の若者

台湾の若者の「親日嫌中」が明らかになりました

(以下引用)
2011年11月24日、台湾の若者にとって「最も友好的な国」は日本で、「最も非友好的な国」は中国であることが分かった。シンガポール華字紙・聯合早報が台湾紙・中国時報(電子版)の報道として伝えた。以下はその内容。

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台湾の社会福祉団体「金車教育基金会」が高校・大学生を対象に実施したアンケート調査で明らかになった。それによると、「台湾に最も非友好的」な 国について、87.9%が「中国」と回答。反対に「台湾に最も友好的な国」では、56.1%が「日本」と答えた。台湾の若者の「親日嫌中」ぶりが浮き彫り となった。

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歴史的な恨みから中国人はほぼ全員が「反日」だ。台湾も強権政治時代は反日教育が施され、中台は内戦状態にありながらも「日本への敵視」という点 で一致していた。だが、台湾が民主化され、「台湾人意識」が強まってくると、日本への敵意は薄れ、彼らにとって日本人は良き友人へと変化していった。

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台湾の若者は日本を「最も友好的な国」だとしているが、実際に日本が台湾に対して友好的であるとは限らない。アンケート調査の結果は単に「台湾人 の日本に対する友好」を示したものだ。台湾人の「親日」ぶりは今さらいうまでもない。東日本大震災で台湾の民間から贈られた義援金の額が世界最多だったこ とからもよく分かる。

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中台の日本に対する認識は全くの正反対だといえる。中国は台湾のこうした「敵と味方を取り違えた」行動を苦々しく思っているに違いない。だが、中台は「同文同種」の血縁関係にある。どんなに「台湾人意識」が強い人でも中国本土の人々に対する思いは特別なはずだ。

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それを証明するように四川大地震の時の台湾からの義援金もやはり世界最多だった。中台はいざとなったら兄弟のように助け合う関係なのである。だ が、中国共産党は「血は水よりも濃い」を政治の道具にし、「統一」を促そうとしても反感を買うだけだ。こうした人心を得ない対台湾政策を早急に改めなけれ ば、中台関係はますます疎遠になっていくだろう。

今月3日の米共和党アイオワ州党員集会の結果について、同州共和党は19日、当初の発表を修正し、リック・サントラム前上院議員が34票差でミット・ロムニー前マサチューセッツ州知事の得票を上回っていたと発表した。

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